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鎖肛の便通を良くする方法 その4|和歌山県整体りらく亭

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鎖肛の便通を良くする方法 その4|和歌山市 海南市 整体りらく亭

自宅で行う排便感覚を磨く方法|肛門と脳の神経連絡を発達させていきます!

鎖肛のお子さんで便通を良くする方法について今まで
その1 腸内環境を良くする(←ここをクリック)
その2 腸を荒らすものを食べない(←ここをクリック)
その3 脳脊髄液の流れを良くする(←ここをクリック)

で解説してきました。


そして今回はさらにどのようにしたら鎖肛のお子さんが自分でうんちをコントロールできるようになるかについてお話をさせて頂きます。

鎖肛のお子さんは手術した後も排便に関して次のような事があります。

1、うんちをしたい感覚が分からない。
2、肛門にうんちが来ている感覚が分かりにくい。
3、自分でうんちを止めたり出したりのコントロールがつきにくい。
4、小学校にあがるまでにうんちをコントロールできるようになりたい。なれるか不安だ!
5、うんちが出ている感覚が分からない。おむつに勝手に出ている。



この様なお悩みがあります。

そして手術自体はうまくいっているのだけどもこれらの問題をどのようにして解決していったらいいのか一般のご両親には分からないことだらけです。

そして術後は病院でも排便感覚を養う方法についてはほとんど指導されなかったと思います。

そこでここからは自宅で行える排便感覚の養い方についてご紹介させて頂きます。




(排便感覚を発達させる方法)



いいうんちをまず作る事が何より大事!!!



まず自分でうんちが分かるようになるためには現在の水のような軟便や固すぎるうんちを適度な固さのうんちにすることが大事です。

どういう事かといいますと

そもそも赤ちゃんは生まれた時は自分でうんちをコントロールできません。

それが成長していく過程で段々と分かって来て3~4歳くらいまでに徐々に排便のコントロールができてきます。

この時にどのように排便感覚が発達していくかですが。

理想的なうんちは小さいバナナくらいの太さで硬すぎず柔らか過ぎずです。
便器に落ちた時にドボーンと沈んでいくと硬すぎます。
浮くまでは行かなくてもふわっとした感じが理想です。

そしてこの様ないい状態のうんちが肛門にたまって来ると、肛門は適度な圧迫感を受けます。

それが脳に伝わり脳はこの圧迫の感じは便がたまって来た感じだな!
と学習していきます。

次にそこからいい便が肛門を通って出ていくときも、肛門を通り過ぎていく感覚が脳に伝わります。

それを脳が感じてうんちが出る感覚はこういう感覚だな!と学習します。

そして脳は肛門からの感覚を受け取ると今度は脳から指令が出やすくなるのです。

脳は感覚を入れないと出すことができませんので、いい感覚入力がいい脳からの出力になるのです。

そして例えば肛門にうんちがたまって来たのを感じたら肛門をしめて我慢しようという指令を出しだします。

それが出るようになるので我慢できるようになるのです。

逆にトイレに座ったら気張って出すこともできるようになるのですね。

ところが鎖肛のお子さんは便が水のように柔らかすぎたりしますので、肛門から脳への適切な感覚が登りにくいのです。

その為脳は学習しにくいので脳からの指令も出しにくくなります。

これは軟便もそうですが便が固すぎてもいい感覚が脳に行きにくいです。

そして肛門と脳の感覚のやり取りができにくいので排便感覚がつきにくいのですね。



これをまとめると

鎖肛のお子さんで便を自分で我慢したり出したりのコントロールがしにくい。

多くのお子さんは便が水のように柔らかいか硬すぎる。

肛門に適切な感覚が入らないので、肛門から脳に感覚情報があがって行きにくい。

脳は肛門からの感覚が少ないので学習する機会が少ない。

学習できないので脳から肛門にどのように指令を出したらいいか分からない。脳からの指令が出にくい状態になる。

肛門をしめたり、開いたりの指令を適切に行う事ができにくい。

排便感覚がつきにくい。



この様になっています。

この状態から排便感覚を身に着けていくとなると。

もう「感」の良い方ならお分かりになっているかもしれません。

そう、便を適度な固さに整えていくようにしていくのです。

ところが便を整えていくのはどうしたらいいの?
と思ってしまうのですが
それについては
以前書いている
その1 腸内環境を良くする(←ここをクリック)
その2 腸を荒らすものを食べない(←ここをクリック)
を参考にしていただくと便が整いやすいです。

こつは腸内環境を良くすることです。
その1では発酵食品をとることをご紹介していますがほかの方法でも全然大丈夫です。

そして
その2では腸を荒らす食品をとらない事について書いています。

この良くない食品をとらないというのはもの凄く鎖肛のお子さんにとって大事です。

とらないことは本当に難しかったりします。

現在はおいしそうなものが沢山あり子供さんは食べたがります。

これをいかに食べないようにするかが腸内環境を良くする秘訣です!

これらは自宅で行えますので少しずつでもやっていただくといいでしょう。

その結果お子さんにどのような変化が出るかといいますと

この様な変化が出る可能性があります。

発酵食品をとる。
良くない食品は制限する。

腸内環境が整って来る。

うんちが今までよりも適度な固さになりやすい。

肛門がうんちの感覚を感じやすくなる。

肛門から脳にいい感覚が行くようになる。

脳は肛門の感覚が分かるようになるので脳から肛門を動かす指令を出せるようになる。

脳と肛門の間で感覚のやり取りができるようになってくる。

脳が肛門を動かせるようになってくる。

排便の感覚が身についてくる。

排便コントロールができやすくなってくる。

この様な変化が期待できます。

もちろん子供さんによって腸の状態は違います。

ですので一概に全員が良くなるとは言えませんが
この様なことをすることによって子供さんの排便感覚を発達させる取り組みはできます。

やって損はないと思います。

眠っている子供さんの能力を引き出して行ってあげると成長期のお子さんは大人が想像するよりもグーーーーーンと伸びたりします。

子供さんを信じて大人ができる事をやって頂くといいと思います。






この写真は実際に鎖肛のお子さんの施術風景です。
最近の病院の検査で以前より便の貯留が半分以下になって来ました。
先生も驚いていたらしいです。


和歌山市 海南市 鎖肛整体 便通を良くする方法 腸内フローラ






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