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21世紀型頭痛・肩こりⅡ

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21世紀型頭痛・肩こり

自律神経が頭痛・肩こりをおこす?!

前回「21世紀型頭痛・肩こり」では
最近の頭痛・肩こりの原因が自律神経にあるのでは
といわせていただきました。

そこで今回は
どんな症状があると頭痛・肩こりが自律神経から
来ているのかを
見てみたいと思います。

では具体的に
症状をあげてみますと次のような症状が
あると自律神経からきているのかも知れません。

21世紀型頭痛・肩こりの見方(自律神経のバランス)
1.お風呂に入ると湯船に2~3分つかるだけで
  頭がのぼせてくる。
  ゆっくりと湯船につかっていられない。
2.呼吸が浅い。
  ゆっくりと深呼吸をしてみます。
  これが15秒以下だと呼吸が浅いと思われます。
  具体的には吸い始めると同時におなかを膨らませていきます。
  吸いきったらおなかを引っ込めながら吐きだします。
  これで一呼吸です。これが20~30秒くらいかけて出来て、
  おなかがよく動けば呼吸は浅くないと思われます。

3.寝つきがよくない。
4.手のひらやわきに汗をかきやすい。
5.手足の先が冷たい。おなかが冷えている。
6.頭に雲が乗っているような重い感じがする。
7.考えるのがめんどう。
8.集中力がわかない。
9.目の奥が痛い。疲れる。
10.背骨の動きが硬い。

このような症状があれば自律神経の影響が
あるのかも知れません。

もし骨格のゆがみを調整しても
症状がはっきりしないのであれば
この自律神経を調整する施術を行います。

ではその調整方法といいますと。

多くの方は
自律神経の「交感神経」といって
がんばるときに働く神経が優位になっていて
体が休まらない状態となっています。

そこで「副交感神経」と言ってリラックスする神経を
働きやすくするように施術します。

この副交感神経は出口が決まっていまして
首の骨と仙骨というところから出ています。

逆に交感神経は胸と腰の骨から出ています。

そこで頭蓋骨・首と仙骨の状態を整えます。

ここの骨のゆがみや隙間が小さくなっていたり
ここに付いている筋肉がカチカチに固まっていると
うまく副交感神経が働けないようなのです。

それらを調整すると
・呼吸が深くなる。
・目がぱっちりと開く感じがする。
・眠くなる
・痛みが軽くなる
・気分が良くなる
・体が軽くなる
など
さまざまな変化が見られます。

そのほかにも調整を行って症状の変化を見ます。

これからの時代は
この自律神経がポイントになってくるかも知れませんね。

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