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不妊、高温期にホルモン剤を飲んでいる、どのような作用があるのか?和歌山市 かつらぎ町 海南市 不妊専門整体りらく亭

不妊、高温期にホルモン剤を飲んでいる、どのような作用があるのか?和歌山市 かつらぎ町 海南市 不妊専門整体りらく亭




今ホルモン剤を病院から出されて飲んでいる。

でも私の体がどうなっているから
この薬を飲んでいて、
どの様な作用があるか分からない。

そのようなお悩みについて
お話をさせて頂きます。

今回は高温期にホルモン剤を飲んでいる方です。



(高温期に飲むホルモン剤の働きと役割)

高温期にホルモン剤を服用している。

そのような場合は
高温期が十分に高くなりにくい
又は
内膜が薄いという場合があります。

この時期に出されるホルモンは
黄体ホルモン関係が多いです。

これは排卵の後に
体温を上げて高温期を作りだす
ホルモンです。

排卵後にうまく受精した
受精卵が子宮に着床した後に
育ちやすくするために
体温を上げます。

もしこの時に体温が上がりにくいと
育つ環境としてはいいとは
言えないのですね。

ですから受精⇒着床まではいくのだけど
そのあと育ちにくいという方などは
この傾向があります。

もう一つ
内膜が薄いという事があります。

この黄体ホルモンが少ないと
内膜が十分に厚くなりにくいのです。

内膜は受精卵が着床する
ベッドの役割をします。

ですからフカフカ、ポカポカの方が
受精卵も快適に育つことができるのですね!

そして妊娠がしっかりと維持できる。

そういう風になります。

いま高温期にホルモン剤をお飲みの方はここが
何か弱い可能性があります。

ではこの時期に何かある方に対しては整体で
どの様にするかについて簡単にご説明させて頂きます。

整体では例えば内膜が薄いという方に対しては
内膜は先ほどの黄体ホルモンが指令を出して作られます。

ところが黄体ホルモンは実は指令を出すだけなのですね。

実際内膜の材料は血液なのです。

ですからホルモン剤で補えるのは
指令をしっかり出すようにできるという
事なのです。

材料の供給は血液がサラサラといっぱい
流れることが必要なのです。

内膜が薄い方は
お腹が冷えている、手足が冷たい、
お腹が硬い、腹式呼吸が苦手、運動不足
偏食がある、ストレス・悩みがある
などの傾向がみられることがあります。

そしてそれらに対して体質改善
行っていきます。

その結果ホルモン剤で指令を十分出せるようにして
整体で血液供給をドンドン上げていって材料が届く
ようにします。

そして内膜を厚くするお手伝いをするのですね。

この様に今お飲みのお薬からも
不妊の原因が見えてきます。

それに合わせて整体を組み合わせていくと
妊娠が近くなる可能性があります。

今妊活中の方はお気軽に
ご相談下さいね。

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