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多嚢胞性卵巣は整体ではこの様に対処する|和歌山県海南市下津町 不妊専門整体りらく亭

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多嚢胞性卵巣でいま悩んでいる。

結婚されていて子供ができにくい原因に
なっている。

学生さんやOLさんで
生理が来なくて悩んでいる。

色々な方がいます。

もうすでに病院で治療を受けている方も
いると思います。

それでもなかなかうまく改善しない。

できれば薬で生理を起こすのではなくて
自力で生理や排卵が来るようにしたい。

そのような方に
整体で多嚢胞性卵巣にアプローチするときに
どの様にするのかについてご説明させて頂きます。

実際かなり重度の多嚢胞性卵巣の方も
薬を使わずに自力で生理がいい周期で来るように
なった方もいます。



(整体での多嚢胞性卵巣のアプローチ)

そもそも
多嚢胞性卵巣とは
卵子が卵巣から排卵されずに中にたまっている
状態です。

この原因として整体で重視するのが次のようなものです。
1、卵巣の殻が硬い
2、卵子の質が良くない
3、食べ物の影響

まず卵巣の殻が硬いことについてです。

そもそも卵巣には出口がないのです。

卵子が出ていく出口がなくて
卵子は自分で穴をあけて出ていかなくては
なりません。

細かく言うと卵子自身は殻を破れません。
その為卵子は卵胞という袋に入っています。

この袋が卵巣の殻を破って穴をあけてくれます。

そこから卵子が出ていくのです。

そのため卵巣の殻が硬いと卵胞は出れないので
中にどんどんたまっていき数珠状になります。

ですから殻を柔らかくすることが必要です。

次に卵子(卵胞)の質が良くない。

これは卵子が入っている卵胞は100~120日かけて
育ってくるのですがここで十分な酸素や栄養、ホルモンが
ないと強い質の良い卵胞にならないことが多いのですね。

その為卵胞は卵巣の殻を破る力が弱いので
多嚢胞性卵巣の原因となる事が考えられます。

次に3番目の食べ物です。

人間の細胞には細胞膜というものがあります。

卵子にしても卵巣にしても膜はあります。

この膜は我々が普段食べる油が原料になっています。

それゆえに
大量生産しているような質の低い油をとると
細胞膜が硬くなる可能性があるのです。

質の低い油はどの様なものかと言いますと
スーパーやコンビニで売っている揚げ物や
お菓子屋やジャンクフードに使っているものです。

また家庭で普通に使っている
サラダ油なども良くはありません。

そのためスーパーでの揚げ物やジャンクフードを控える。
家庭での油をオリーブオイルやごま油などの
質の良いものに変える。

これらの工夫で膜が柔らかくなる可能性が
出てきます。

そして卵巣の殻を柔らかくしたり質のいい元気な
卵胞を育てるうえで欠かせないのが
血流改善です。

血流がいいと脳からの卵胞を育てるホルモンも
たくさん来ますし栄養、酸素もきっちりきます。

ですから多嚢胞性卵巣を整体でアプローチするときは
卵巣の殻を柔らかくする
卵胞が元気になるようにする
食べ物を改善する

これらを中心に行っていきます。

それには何より血流改善の方法を沢山行って行きます。

そして多嚢胞性卵巣があったとしても
自力で生理が来るようになるという事は
いい卵子が育てられるようになってきた
という事でもあるので結局は妊娠に近づくのですね。

もし今多嚢胞性卵巣でお悩みでしたら
当院にお気軽にご相談下さいね。

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