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低温期が高い人で卵胞をきちんと育てる方法|有田郡湯浅町 有田市 海南市 不妊整体りらく亭

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卵胞が育ちにくい。

この時に低温期の高い方がいます。

低温期が36.7~8度くらいの高い状態は
卵胞が育ちにくいと言われています。

36.4~5度くらいが卵胞がスクスク育つのに
適しています。

そこでもし今
卵胞の育ちが良くなくて
低温期が高い。

そのような方に低温期を下げるの簡単方法を
ご紹介します。

(低温期を下げるホットタオル法)

やり方はホットタオルを頭に5分ほど乗せるだけです。

1、ぬるま湯のお湯にタオルをひたします。
2、タオルをしずくが垂れるくらいにゆるく絞ります。
3、それを折りたたんで頭の上に乗せます。
温泉に入る時にタオルを頭に乗せるのと同じ感じです。
4、そのまま5分ほど乗せておきます。
5、しばらくするとタオルが温かくなって来ます。
頭の熱が取れた感じでスッキリすれば終了です。
6、熱が抜けにくい場合はもう一度行います。

これはどういう事かと言いますと
低温期の高い人は体の深部に熱がたまった状態です。
いらない熱を上手に外に逃がせなくなっています。

そこで頭や首の後ろをアイスノンみたいなので
冷やして温度を下げるのも一つの方法です。

が・・・・・、

いきなり冷やすよりも
一度ぬるま湯くらいのホットタオルで頭を
温めてあげると血管が開いて
熱が逃げやすくなります。

熱を放散しやすい状態を作って上げるのですね。

そうすると体にたまっていた熱が逃げだします。

それをホットタオルが吸収してくれるので
5分ほどするとタオルがはじめよりも温かく
なって来るのですね。

これを一日に何度か行って頂くと
低温期を下げるのに役立ちます。

低温期がきちっと36.5度くらいになれば
いい卵胞が育って来る可能性が高くなります。

簡単にできますので一度お試し下さい。

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