学生・子供の身体症状症の実際と取り組みについて

こんにちは整体りらく亭の武田です。
今日は最近子供や学生さんに増えている身体症状症について解説させていただきます。

当院に来られる身体症状症の子どもさんの症状は次のようなものが多いです。

・頭痛がひどい
・足に力が入らない
・突然気を失う
・立っていて倒れる
・体がだるい、倦怠感
・お腹が痛い、吐き気
・食欲不振
・息がしにくい、過呼吸
・手足のしびれ、脱力

このようなことがあります。

そして病院にいっても原因がわからずに困ってしまいます。
学校やクラブ活動を休むことになります。

これらの原因についてですが多岐にわたります。
当院ではさまざまな角度から評価を行い原因を調べていきます。

その中のいくつかをご紹介します。


1,副腎疲労
血圧や血糖、ストレスなどを調整するホルモンを出すのが副腎です。
これが慢性の疲労でうまく働かなくなって体がダウンしてしまいます。

2,自律神経のバランスが崩れる
自律神経は体温や心拍、内臓の働きなど生命活動を無意識に調整してくれている神経です。
これが頑張りすぎ、ストレス、精神的なショックなどでバランスを崩しても身体症状症につながります。

3,氣が途絶える
氣は私たちの身体の中を流れているエネルギーと言われています。これが快適に流れていると私たちの身体はエネルギーにみちあふれて元気です。
ところが不安や心配、恐怖、うらみ、ねたみなどの邪気と呼ばれる感情で滞ります。
その結果氣の通りが良くないため体が動きにくくなります。
氣がとだえたことを「気絶」と言います。そのくらい氣の通りは大事です。

4,潜在意識の影響
潜在意識は過去や現在のつらかった思いやインナーチャイルドといった子供のころの記憶などが詰まっているところです。
頭ではこうしないといけないと思っていても潜在意識につらい思いなどがあると体はいうことを聞いてくれません。
学校や育ってきた環境に原因となることがあると潜在意識の影響で体に不調がでます。

5,質的栄養不足
食事の量は摂っているが成長期の子供に必要なたんぱく質やビタミン、ミネラルといった栄養素が足らない状態を質的栄養不足と言います。
学生さんの中にはパン、うどん、スナック菓子、ハンバーガー、コンビニ弁当、パスタ、おにぎりなどの炭水化物が一日の食事の80%という場合もあります。
これでは質的栄養不足になります。
勉強やクラブを頑張る学生さんが質的栄養不足になると身体症状症がでても不思議ではありません。

このほかにもいろいろありますが代表的なものでもこれだけあります。

実際の施術では詳しく体を評価して施術を行っていきます。

もし現在子供さんが身体症状症でお困りでしたら当院にお気軽にご相談ください。

一緒に解決の道を探していきましょう。

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