H君 中学3年生 男性 有田川町 激しい腹痛 学校に行けない

病院にも行きましたが、なかなか良くならず、どうしたら良くなるんだろうと思っていたところ、ネットでお腹痛が治った・・と話されてる先生を観て「ここだったら」と思いました。

Hくんお母さん喜びの声

息子の腹痛を治したくて、りらく亭をネットで見て、来院させて頂きました。

先生のおかげで息子の腹痛の原因も分かり、施術してもらって痛みも治ってきました。

りらく亭にお世話になるまでいろんな所、病院にも行きましたが、なかなか良くならず、どうしたら良くなるんだろうと思っていたところ、ネットでお腹痛が治った・・と話されてる先生を観て「ここだったら」と思いました。

今ではすっかり息子の腹痛も治り、気持の部分も少しずつ良くなってきています。

息子の治っていく姿をみて、自分も頭痛に悩んでいたので一緒に施術してもらうことにしました。

頭痛の原因も分かりやすく説明してくれたり、施術後、体が不思議なくらいなくらい治ったりとおどろく事ばかりでした。

今では頭痛もだいぶ良くなり、薬なしでもOKになってきています。

これからも親子でよろしくお願いします。

※これらはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

※これらはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

院長武田からの喜びのコメント

Hくん腹痛がほぼ無くなり新しい生活もできるようになって本当に良かったです。
H君は中学1~2年ごろから学校になじめなくなっていました。もともと内気だったH君はそれでも学校に行っていたのですがあるとき激しい腹痛に見舞われました。

動けないくらいの痛みで、毎日お腹を抱えてうずくまる状態でした。
病院に行って様々な検査を受けたりしましたが原因は分からず。取り合えず薬はもらっていましたが一向に腹痛は変わりませんでした。学校もいけなくなっていました。

そんな時にお母さんが当院を見つけてくれて来院してくれました。
初回の時はお腹の痛みで会話はほとんどできませんでした。さらに体を丸くしてうずくまっている状態でした。

そこでこの状態でできる身体の検査を行いました。その結果いくつかの問題点が見えてきました。
一つは自律神経の過緊張状態です。自律神経の緊張が強いと常に神経はピリピリした感じになります。
内臓は自律神経で動いていますので胃や腸などもカチカチになってきます。その結果腹痛を引き起こしてしまいます。
まさにH君もこの状態でした。

自律神経の緩め方はいくつか方法があるのでうずくまった状態でもできる方法で行いました。
その結果内臓に関連する部分が緩んできましたので、これで痛みは減ってくるという手ごたえは感じました。

そして2回目に来ていただいたときは前回よりも痛みが減ってきていて普通に座れるようになっていました。
でも繰り返し来る腹痛などはありました。

そこで自律神経に加えてホルモンや血流などの施術も行っていきました。その結果2~3か月も経つ頃にはほぼ通常の生活を送れるようになってきました。

学校については高校は普通科にはいかずに違う道を選択することにしました。そしてそれに向かって体と心を整えていきました。

その結果中学を無事に卒業出来て、今は通常の高校とは違う道で楽しくやっています。
Hくん本当に元気になってよかったです。

H君の腹痛の原因は自律神経が大きかったと思われます。
自律神経がこのように過緊張の状態になるのは現在では珍しくはありません。
多くの場合は学校での人間関係や学業成績、親子関係、クラブ、頑張りすぎ、プレッシャーなどにより生じます。
しかし自律神経の不調はレントゲンやCTには映らないのでわかりにくい症状の一つになります。
この場合は直接体を触ったり、動かしたりして関連する部分に問題が出ていないか見ます。私たちの身体は自律神経に問題が生じると特徴的なサインを体に出すのでそれを見逃さないように検査施術するのですね。

H君は今も月に一回定期的に来院してくれます。そしてその時々の状況を説明してくれます。中学の時とは比べ物にならないくらい様々なことに挑戦しています。H君これからもしっかりとサポートさせて頂きます。よろしくお願いいたします。