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生理が来ない、多嚢胞性卵巣と卵子が育たないの違い|海南市 紀美野町 紀の川市 妊活ケア整体りらく亭

生理が来ない、多嚢胞性卵巣と卵子が育たないの違い|海南市 紀美野町 紀の川市 妊活ケア整体りらく亭




生理不順で困っている。

不妊の原因になっていそう。

そういう場合に色々な原因があります。

その中で生理が何ヶ月も来ない時に
考えられる代表的な2つについて
ご説明させて頂きます。

一つは多嚢胞性卵巣です。

そしてもう一つは
そもそも卵子が非常に育ちにくい状態です。

この二つは生理が来にくいという状態では
共通しています。

でも原因は全く違います。

まずは多嚢胞性卵巣です。
これの時は卵子自身は卵巣の中で育ってきています!

ところが卵子はできて育ってきているのだけども
卵巣から出られずにたまっている状態です。

その為排卵が起こらない ⇒ 生理が来ないとなります。

一方卵子が非常に育ちにくい方の場合は
元々排卵に適した卵子が育っていないので
排卵が起こらない ⇒ 生理が来ないとなります。

どちらも病院で検査を受けて状態を
確認します。

そして場合によっては整体を組み合わせて
行くと生理不順改善につながる場合があります。

例えば多嚢胞性卵巣は
卵巣の殻が硬いという事が考えられます。

又は卵子(卵胞)自身の力が弱いので殻を
破れないなどもあります。

これらに対してどんどん循環を良くして
行きます。

そうすると殻が柔らかくなったり
質の良い力強い卵子(卵胞)が育ったり
高温期が出てきたりしますので
排卵が促せるようになります。

そして生理がきやすくなるのです。

また卵子が育ちにくい方の場合は
ストレスなどの自律神経が関係している
事があります。

この場合は頭蓋骨や首の周りの
自律神経に関係しているところが
ガチガチになっている事があります。

ここに対して安全な方法で
自律神経をゆるめていって緊張を
とります。

そうしてホルモンや血流が滞らないように
していきます。

卵子は卵巣の中で100~120日かけて
育ってきます。

この期間中はいい血流やホルモンが供給できる
ようにしてあげると卵子が育ちやすくなるのですね。

そして卵子が育ちにくい方の場合は
育ってくれさえすれば排卵は容易な
場合が多いので生理がきやすくなります。

この様に生理不順、生理が来ないという場合も
原因が違うのでアプローチも違ってきます。

病院での薬の治療だけで出なく整体を
入れていくとグーーンと整う場合もあるのですね。

もし今生理不順でお悩みでしたら当院にお気軽に
ご相談下さい。

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