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多嚢胞性卵巣の方はどうして排卵がしにくいのか?|和歌山市 海南市 紀の川市 妊活ケア整体りらく亭

多嚢胞性卵巣の方はどうして排卵がしにくいのか?|和歌山市 海南市 紀の川市 妊活ケア整体りらく亭




多嚢胞性卵巣で生理が2~3か月に1回。

又は6か月に1回などという場合もあります。

ではなぜ多嚢胞性卵巣の場合に生理が
なかなかこないのか?

それについてご説明させて頂きます。

多嚢胞性卵巣で生理が来ないのは
排卵が行われない事によります。

多くの場合排卵があるとその後2週くらいで
生理がきます。

そして
通常であれば生理の後2週間くらいでまた
排卵があるのですが
この排卵が数か月来ないのです。

その為生理が来ない。

この様になります。

ではなぜ排卵が行われないか?

色々な原因がありますが
そのうちの一つが排卵をうながす
ホルモンにあります。

通常は卵巣で卵胞(卵子は卵胞と言う袋に入って育ってきます)が
育ってきます。

毎月通常であれば1個が大きく育ってきます。

そして排卵に適した大きさになって来ると
卵胞から脳に向けてエストロゲンと言う
ホルモンを出します。

脳はエストロゲンを感知して
排卵を促すLH(黄体化ホルモン)を
出します。

このLHが排卵を促すホルモンなので
これが卵巣に届くと排卵が起こります。

これが一般的な排卵が起こる仕組みです。

ところが多嚢胞性卵巣の方は
排卵が毎月行われないので
卵巣の中に卵胞がたまっていきます。

そうなると卵胞からLHが常時出ている事になります。

通常は毎月1つの卵胞が育ってきてLHが
そこから出る。そして排卵が終わるとLHは減ります。

一方多嚢胞性卵巣の場合は
常に卵巣の中に育ってきた卵胞があるので
常にLHが出ている状態になります。

つねにLHが出ているという事は
排卵しなさいと言う指令が常に出ていると
いうことです。

そうすると排卵がしやすいのでは?

と思うのですがそうではない場合が多いのです。

LHに慣れてしまうのですね。

慣れてしまうと感受性が低下して
排卵しなさいと言う指令に反応しにくくなって
しまうのです。

そうしてLHが出ても排卵しにくい。

生理が来ない。

この様になります。

では一体この様な状態をどのようにしていくのか?

これは卵巣の殻を柔らかくして排卵がやりやすい
状態を作っていきます。

循環を上げてあげることが第一になります。

そうしてたまっている卵胞をきれいにしていき
LHの感受性を上げていくようなことを
整体では行って行きます。

もしいま多嚢胞性卵巣でお困りでしたら
当院にお気軽にご相談下さいね。

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