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体外受精の成功率を10%上げる方法、移植の日に子宮温度を上げる|和歌山県海南市 不妊整体

体外受精の成功率を10%上げる方法、移植の日に子宮温度を上げる|和歌山県海南市 不妊整体




子供さんができにくい時にステップアップを
していって体外受精を行う場合があります。

そして体外受精は高度な事をするイメージが
あるので多くの方は成功率も高いと
思われがちです。

でも実際体外受精で出産まで至るのは100組中
7組と言う統計もあります。

顕微授精においては100組中5組と言う報告も
あります。

もちろん病院によって成績に差があるので
一概には言えないのですが思ったより低いという
イメージではないでしょうか?

そしてこの体外受精の成功率を10%ほど上げる方法が
あると言うとどう思われますか?

私が今行っている勉強会で行われている方法で
そのくらいの上昇が確認されています。

それはどの様な事をするかと言いますと
体外受精の胚移植をする日に子宮温度を
上げておいてから移植を行うのです。

これは整体で血液循環を良くしたり自律神経の
緊張をとってリラックスしたりします。

ではなぜ移植の日に子宮温度を上げておくといいかと
言いますと。

そもそも病院では移植する胚のグレードがいいとか
説明してくれます。

そしてそれを成功しやすいかどうかの一つの
判断基準にします。

そうしてグレードがいいとみなさまも今回は行けそう!
そう思われることもしばしばです。

ところがみなさまのカラダはどうなっているでしょうか?

移植の時に次のようになってはいませんか?
・移植の日にすごく緊張している
・精神的に落ち着きがない
・仕事のことや費用のことなどが頭をめぐる
・今までストレスをため込んでいる
・忙しい合間をぬって移植に挑んでいる
など、など
ありませんか?

結構、みなさんの心や体が緊張した状態の事が多いのです。

それでなくても日ごろから不妊治療でくたくたになっているのに
さらに移植自体がストレスになっている事も多いです。

この様な状態では自律神経が緊張して
血管がギューーーっと収縮してしまいます。

そうすると子宮内の血流も低下するのですね。

移植胚は子宮の中の内膜に戻します。

ところが子宮の血流が低下しているとどうなるでしょうか?

内膜が冷え冷えのカチカチの状態になります。

そのような所に移植胚が来ても
着床しやすいかどうかと
いう問題が出てきます。

血流が良くてポカポカ、フカフカの内膜の
方が着床しやすと思いませんか?

これは本当に見逃されているポイントなのです!

つい移植胚のグレードや
凍結胚だっらどうかとか?

そのような事に目を奪われがちなのですが
すごく大事なのがあなたの子宮がポカポカしていますか?
そういう事なのです。

もし今体外受精で結果が出ていない場合は
この様な事にも目を向けて頂くといいと
思います。

当院ではそのようなお悩みにも
対応させて頂いていますので
お気軽にご相談下さい。

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